2015年 06月 07日
湯浅港:義漁丸 |
6月6日、湯浅港:義漁丸にて久し振りの釣り船でイサギ釣りに6人で挑戦!
一ケ月ほど前から義漁丸にイサギ釣りで予約をしていた。
天候を気にして1週間ほど前から天気予想とにらめっこしていたが、予想や降雨確立が2転3転。
前日の5日に最終確認で晴れの予想でようやくホットした。
9時の出船で8時ごろ湯浅港に到着。
9時に船長が来て出漁用意をしていたが係留ロープがスクリューに絡み少し手間取った。
船は釣具一式貸し出しで、釣り人の持ち物は飲食物のみでよくそのまま乗船。
船には船頭と助手がロッドホールダーの設置や仕掛けの取り付けコマセなど一切をセット済みで、あとは釣り座に座るだけである。
釣具持参であれば重たいバッテリー、竿、電動リール、ホルダー等持込で、釣りの後の手入れも大変であるが、気楽な釣りである。
出船前に船長が、今日は天気になったが風のうねり波が1.5~2mぐらいあり釣り辛いが「どうする」とのことだった。
6人全員が釣れる状況であれば「GO!」との判断で、いざ出船。
湾の出口で、再度船長が確認をしたが「ここまで来たらGO!のみ」の阿吽の呼吸で、日の岬沖へ。
風波の影響で船足がやや遅くポイント到着までいつもより時間がかかったようである。
風はさほど感じないが、風波は強く船は前後・左右におおゆれで、座って釣っていても横波の大きいのが来るとずり落ちるといった状況である。
船長はポイントをキープするのに大忙しで、釣っている時間より船をポイントに安定させるために操船する時間のほうが多いような状態である。
10時前の出船で帰港が19時、9時間も波との格闘であった。
by ankow-shouji
| 2015-06-07 19:00
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